木楽屋のホームページへようこそ。  私たちは地元の杉間伐材を利用しオリジナルの木工品を制作しております。   また異業種3社が提携し、独自の技術を生かしつつ、新たな「和」の空間作りを目指しています。
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「最上町中央公民館大ホールロビー」での展示会スナップより。

最上町内「いっぷく茶屋」さんでのご利用例

この度は、最上町商工会さんが運営する多目的施設
いっぷく茶屋さんでのご利用例です。

通常の一畳を、縦半分にしたサイズの物を八畳分
合計16脚を納めさせていただきました。

以前、堺田地区の封人の家前の施設にも、同様の
製品を納めさせて頂きましたが、今回の施設では、
町営バスの待合施設も兼ねた場所で、ご年配の方
のご利用が多いという事で、座面までの高さを、
通常の物より5〜6cmほど低くしてあります。

これにより腰掛けやすく、また長時間座っていても
足に負担が掛からない物になっています。
また配置を変える事によって、上のようなお座敷風
にしたり、商品アイテムの陳列棚にしたりと、様々な
バリエーションを持たせる事ができます。

右の写真は、高校生ボランティアによる模擬駄菓子屋イベントでのご利用例です。

 

 

長椅子(三尺幅 奥行1尺)
利用例



標準タイプ




色つきのバリエーション




高さの低いバリエーション


最上町健康センター入浴施設



町内N医院カウンター前


玄関口に

畳椅子(1尺×1尺)
利用例


色つき


白木タイプ


高さの低いバリエーション


デイサービス介護施設Hさんにて


玄関先の花台に



畳について一言
 菅原畳店より

畳の起源をたどれば、かなり古い歴史がありますが、
現代までの日本文化を代表する、ものとして広く
使われています。
 近年の研究で表面に使われている「い草」がCO2を
吸収したり、中の材料の「稲わら」は、多湿な日本の
気候において、その湿度を調整する機能を持ち、
居住部分での機能も併せて、見直されつつあります。


衝立(ついたて)・小畳・陶器のセット

杉の木についての蘊蓄(うんちく) 下山製材所より

 香気成分であるセドロールの香りは、交感神経系の興奮が抑えられ、
副交感神経系の働きが強くなる事によって、安らいだ気分を作り出し
眠りの悩みが改善出来る事が解明されています。

 また杉の木は漢方薬として利用される程、薬効の 高い樹木です。
古来より杉の木の節の成分を煮汁にして外用すれば神経痛やリウマチに、
内用すれば吐き下しに効果があると伝えられています。

 杉の葉の煮汁は、消炎作用はもちろんの事、アトピー性皮膚炎にも
効果があった例や肌が白くなったという人もいます。
引用するだけでなく葉を風呂に入れる事で五十肩、打ち身、筋肉痛、
冷え性にも効果があるとされています。切傷、腫物、火傷、虫さされなど
にも効果があります。

 

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